県立歴史と民俗の博物館では、令和元年10月12日(土)から11月24日(日)まで、
特別展「子ども/おもちゃの博覧会」を開催されます。

昔から現代までのおもちゃ大集合!

いつの時代も、子どもたちとともにあったおもちゃ。
おもちゃはその時々の社会や世相、人々の子どもに向けたまなざしを映しながら、子どもたちを夢中にさせる親しい友人であり続けました。

この展覧会では、江戸時代から戦後、現代までの様々なおもちゃを通して、子どもたちとおもちゃの関係が持つ多様なあり方とその歴史を紹介します。

みどころ

  1. おもちゃやその歴史に関する資料が一堂に会します
    江戸時代の子どもの様子を描いた浮世絵から、明治・大正時代のブリキ製のおもちゃ、戦後の特撮番組のおもちゃ、最新のおもちゃまで、様々なおもちゃが博物館に大集合します。普段はなかなか知ることができないおもちゃの歴史について楽しみながら学ぶことができます。
  2. 世代を超えた語らいが楽しめます
    江戸から現代まで全ての時代のおもちゃが展示されているので、どの世代の方でも自分が幼い頃に遊んだおもちゃに再会することができます。
    一緒に来館された方と「懐かしい!」という感動を分かち合い楽しく語り合うことができます。
  3. 楽しみながら学ぶことができる様々なイベントを開催します
    展覧会開催中は、玩具メーカーなどとの協力により、おもちゃをテーマにした各種イベントを開催します。
    工作やおもちゃに触るといった実際の体験をとおして、新しい知識を身につけることができます。

また特別展記念講演会「おもちゃからみる子どもと社会」、そして体験「バンダイ出前授業プログラム おもちゃで学ぼう」も開催されますので併せてお楽しみいただけます。
事前申し込みもできますので、公式サイトにてお確かめください

講演会「おもちゃからみる子どもと社会」

日 時:令和元年10月27日(日)14:00~15:30
会 場:当館講堂(定員150名)
講 師:是澤博昭氏(大妻女子大学教授)
申 込:電話(048-645-8171)受付(先着順)

体験「バンダイ出前授業プログラム おもちゃで学ぼう」

日 程:①11月4日(月・振休)、②11月17日(日)
時 間:
10:30~12:00 Aコース「オリジナルハンコ作りで、エコを学ぼう」13:30~15:00 Bコース「ユニバーサルデザインを学ぼう」
会 場:当館講堂(定員、各回50名)
講 師:岩村剛氏、小林加奈氏(株式会社バンダイ)、当館学芸員
内 容:

Aコース「オリジナルハンコ作りで、エコを学ぼう

対象:小学生以上(低学年のお子さんは保護者の方とご参加ください)
おもちゃをとおして身近なエコを学びましょう。ガシャポンの空き容器を使ったオリジナルハンコ作りが体験できます。

Bコース「ユニバーサルデザインを学ぼう」

対象:小学生3年生以上
みんなが使いやすくする工夫、ユニバーサルデザインをおもちゃから学んで、おもちゃのすてきなパッケージ作りに挑戦しましょう。
申 込:往復はがき(①10月15日(火)、②10月25日(金)必着)に住所・氏名(ふりがな)・電話番号・希望するイベント名(希望日・コース)を記載(応募多数の場合は抽選)※1枚のはがきで2名まで申込みが可能です

体験「作って遊ぼう、折り紙教室」

日 程:11月10日(日)
時 間:10:30~12:00/13:00~15:00
会 場:当館ゆめ・体験広場
講 師:当館体験ボランティア
申 込:不要

学芸員による展示解説

26日(土)、11月9日(土)
いずれも13:30~14:00(事前申込不要、要特別展観覧料)


開催場所 埼玉県立歴史と民俗の博物館
料金 一般600円、高校生・学生300円
20名以上の団体は一般400円、高校生・学生200円
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料
開催日

2019年10月12日(土)~11月24日(日)

月曜日休館(ただし、10月14日、11月4日は開館) 観覧受付は16:00まで

開催時間 9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
電話番号 048-645-8171  埼玉県立歴史と民俗の博物館
住所 さいたま市大宮区高鼻町4-219
交通アクセス [車]産業道路を東京方面から大宮方面に直進。大宮公園入口をすぎ、看板表示に従って 左折、約500m。[公共交通]東武アーバンパークライン(東武野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分
駐車場 18台
ホームページ 公式ホームページほか、関連サイトはこちら

出展:国立民族博物館