埼玉のパワースポット!氷川神社

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埼玉のパワースポット!氷川神社埼玉県さいたま市のなかでも埼玉県内一の繁華街を抱えているJR大宮駅周辺から北に向かい、いまでもさわやかな並木道が続く江戸時代からの参道を進んだ先に、「武蔵一宮」として崇められてきた氷川神社があります。

この神社は、関東地方としては珍しく、須佐之男命、稲田姫命、大己貴命という出雲大社にゆかりの神々を祀っており、東京・赤坂にある氷川神社を筆頭に、東京・埼玉近辺に広く鎮座している氷川神社の総本社とされています。

かつては源頼朝や徳川家康をはじめとして、幕府歴代の将軍からも厚く信仰されており、明治時代に入ると、東京が属する武蔵国の総鎮守として、祭礼に際して勅使が派遣される勅祭社にも列せられています。
この神社の境内は広く、豊かで清らかな水を湛え、中の島に宗像神社を祀る神池のあたりはパワースポットとしても知られています。

橋を渡ると朱塗りの大きな楼門があり、その先に拝殿、本殿が建てられており、特に正月の初詣では例年200万人もの人々が参拝に訪れるという人気を誇っています。